ちいさなひかり

旅立ったあの子のために、心に小さな光を灯し続けよう。

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我が家のコウ、里親顛末記  

私が我が家の猫、コウと暮らすことになったのは地元保護団体の犬の散歩ボランティアに登録したことがきっかけでした。
その時実は私は猫が苦手でした。
友人宅の猫に血が出るほど噛みつかれてから恐くて近づくことができなかったんです。
(今では誰も信じてはくれません(;;))

そんなある日、一緒にボランティア登録した友人から「猫の多頭放棄があって一時預かりを急遽さがしているらしい。」と友人を通して連絡がありました。

何故かその時「一時預かりなら」との気持ちになりました。

私の車の運転歴は市内をチョロチョロと走るくらい。
しかも保護施設は隣町。
私は行ったことのない隣町まで、4車線の国道を走り(それも夜に)、苦手な猫を迎えに行くという暴挙に出たのでした。

迎えに行った所、コウは「多頭放棄」の猫ではなく、その子達を保護したため以前からいたコウがストレスのため窓辺で生活するようになり一時預かりを探していたと判明。

かくしてコウは我が家にやってきたのでした。

コウが来て1週間がたった頃里親希望の人がいるとのことでお見合いすることになりました。
でもその人はドタキャン。
その当時コウの耳には不妊手術をした印に耳にピアスがつけてありました。
それを取ろうと言うことになり、私はそれをボーッと見ていました。
古くからいる人たちが取ってくれたところ、コウは私の膝に戻ってきました。
私と暮らしたのは1週間。
遙かに長い時を過ごした人達よりも、コウは私のところに戻ってきました。

コウと暮らそう・・・そう決心した瞬間でした。

コウ2

<コウ、我が家の窓辺にて・・・>


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category: ニャンコ

thread: 猫と暮らす - janre: ペット

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コメント

こんにちは(。・ω・。)ノ

全て読ませて頂きました。
涙が溢れて 止まりませんでした(´;ェ;`)

でも・・・病気と闘いながら 懸命に生きた子達
本当に誉めてあげたいと思います。

もっと治療をしてあげたかった・・・
もっと何か別の方法があったのではないか・・
そんな思いばかりが 頭の中でグルグル回って
動物のボランティアが続けられなくなってました

でも・・ブログの子達の写真を見ていたら
もう一度 自分の出来る事 少しずつでも良いから
お手伝い出来ないかな・・続けて行きたいな・・
そう思いました

虹の橋を渡って天国に行った子達
今は皆で元気に走り回ってるよ・・

母ちゃん #- | URL
2008/03/20 13:27 | edit

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