ちいさなひかり

旅立ったあの子のために、心に小さな光を灯し続けよう。

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ビリーを迎えたのは20代前半。
様々なことで、多く恐怖があり家の外どころか
室内を動くこともままならなかった時期。

迎えに行く日の朝までそんな状態だったのに、
ビリーが来てからは散歩の時だけは何の恐怖も感じず外にでることができました。

3年近く苦しんだのに、ビリーが来てから1年も経たないうちに
仕事へ行くことも出来るようになった。

多くを変え、多くを与えてくれたワンコでしたヨ。

ビリー


「40歳になったら年をとったビリーを見ながら、家で仕事が出来ていればいいナ。」

夢のような話だけどそうできたらいいなと思っていた。

実際はそうはならなかったし、平日はフルで仕事、
一時預かりをしたり、休日は保護施設にいったり、
結局自分勝手な自分になっていたな。

心臓が悪くなって夜中から朝方に調子が悪くなるから
ビリーが寝るまで脚さすりながらを温めてた。
そんなことしかできなかった。
亡くなった時は仕事に行ってし
連絡がきても仕事を放り出して帰ることもできなかった。
帰ったときは、冷たくなってたよ。

その後のチャタを迎えるまでの数年間のたずさわった犬の記憶が抜け落ちてる。
犬に会うのがしんどかった。
でも一緒にいるときは嬉しくて、
でも帰りには泣きながら帰った。

5年後チャタを迎えた時、妹は
「ずっとよくそんな状態で仕事にいけるなぁという感じだったよ。」

ビリーを失って長く苦しい5年間だったけど、
犬と暮らすために私には必要な時間だったんだなと
今では思うし。

朝起きてチャタを見ると
「このカワイイ子はどこの子だ?
 ウチの犬だ~(ニヤ~)」としてるし(←親バカバカ)

また性懲りもなく夢をみてる。
「チャタがおじいちゃんになる頃には、家で仕事出来てたらいいな♪」

家の子たち1匹1匹を見取りながら年をとっていこう~。

今のとこ自分ができる精一杯かな。

その先にいつか多くの子にたずさわれる自分があるといいな。

チャタ

ねぇちゃん、ガンバレよ。(by茶太郎)
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category: ワンコ

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