ちいさなひかり

旅立ったあの子のために、心に小さな光を灯し続けよう。

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兄弟猫のふしぎ  

「かなた」には「こころ」と名付けた兄弟がいました。
里親様の元へ行きましたが白血病とFIPを発症し里親様に看取られながら天国へと旅立ちました。
とても愛情を注いでいただき、「こころ」が旅立ったあとも「かなた」を心配し、かなたの里親にとをと望んでいただきましたが、発症する可能性が高いこともあって「かなた」は我が家に残すことにしました。

かな3

チビかなた

こころ1

チビこころ

「こころ」が旅立ってしばらくして かなたが体調を崩した時がありました。
食事もたべず暗がりでうずくまる状態。
目が見えていないように感じ病院で診察を受けたところ、目に白濁があるとの診断。
「FIP発症...?」が頭をよぎりました。

その夜、かなたは私の枕元で眠りにつきました。
夜中に枕元から足元に動く気配がして目が覚めましたが、かなたは枕元でグッスリと眠っています。
「??」

翌日から、かなたは何事もなかったかのようにゴハンを食べ、遊びはじめました。
病院で診察をうけたところ目の白濁も消えていました。
「???」

「こころ」は甘えん坊で人懐こく施設では他の子猫とも仲良くできる子でした。
「かなた」は「こころ」以外の猫は受け入れず、施設でも他の子猫と遊ぶこともせずポツンとしていました。
眠るときは2匹で寄り添うように寝ていました。

「あの時、こころが来てかなたの病気を持っていってくれたのかなぁ」
そんなことを話しています。

嘘のようなホントの話...。

かなここゴハン

ゴハン中のかなたとこころ
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category: ニャンコ

thread: 猫と暮らす - janre: ペット

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