ちいさなひかり

旅立ったあの子のために、心に小さな光を灯し続けよう。

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ミーシャ やっと会えた子  

ミーシャは飼い主さんが安楽死して欲しいと病院に連れてきた子でした。
はじめて会った時、「とても柔らかな色の子だなぁ。」と思いました。
前歯が無くていつも舌がちょっと口から出ていました。

ミーシャ6

預かりワンコの「いちご」と「ミーシャ」

抱っこしてビックリ!
「スミレだ!」 そう思いました。
重さ、感触、におい、体温そして仕草。
すべてがスミレを抱きしめた時の思い出と重なりました。

スミレが旅立って2年。ミーシャは2才。
そして背負った病気も一緒でした。

不思議な出会いでした。

ミーシャ3

天国へ旅立ったミーシャ。
しがみつくように抱きついてきた子。
どうすれば助けることができるのか、ずっと考えていたよ。
あなたのぬくもり忘れないよ。

あなたと出会った時、「スミレが戻ってきた!」
そう思った時のように、
ミーシャ、きっとまた会えるね。

ミーシャ4


ミーシャ5


生まれ変わったら病気なんか捨てておいで。

ミーシャ1


大好きなミーシャへ・・・。

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category: 天国へ旅立った子

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スミレ  

スミレの写真はほとんど残っていません。
治療の副作用で顔の毛が抜け落ち、その姿があまりにかわいそうで写真に残せませんでした。

スミレ1


口内炎と治療の副作用に苦しみ続けた子でした。
どうすれば痛みを取り除くことができるのか必死で探しました。
もう少しで道が開けそうになった時にはスミレの体はもう限界でした。

スミレはその小さな手を伸ばして私の左頬に触れました。
それが最後の瞬間でした。

スミレ2


スミレは多くの症状と闘い、2才で旅立ちました。
誰もがスミレを愛していました。
今でも私たちは話す。

「スミレは私たちの宝物だ」と・・・。

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スミレの花  

このガーベラを我が家では「スミレの花」と呼んでいます。
何の気なしに購入した一鉢のガーベラ。
「スミレ」という子が旅立った時、冬を越したこのガーベラが花を咲かせました。
それから毎年、このガーベラはスミレが旅立った頃に花を咲かせます。
今年で4年目。

スミレの花


FIVとFelv、ふたつの大きな病気を背負い、2年という短い時間を生きたスミレ。

スミレは私たちの「宝物」でした。

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航(こう) 穏やかにそして静かに  

とても芯の強い子でした。
すべてを受け入れ、どこか一つ越えた所にいるような猫でした。

外を眺める姿、眠っているその姿さえ、ある時はピンと張った糸のように・・・。
ある時は折れない葦のように。

FIV、口内炎、腎臓病。
あるがままに受け止め、そして旅立っていきました。

あなたのたたずむ姿が、今もこの場所にあるような気がしています。

航(こう)・・・その響きと共に。

航

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チビ 太郎と花子と共に  

チビは片手が不自由です。
骨折したまま骨が固まったようです。
一緒に保護された太郎花子よりももっとシャイで、いつも隠れるようにしていました。
いつの間にか、ゴハン時には側に来るようになって、触ることも出来るようになりました。

太郎花子が旅立ち、チビ花子と同じ病気と闘いました。

太郎花子チビ・・・あなた達はいつも一緒だったね。
虹の橋で、また3匹で暮らしているかな。

チビ

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太郎 突然の別れ  

太郎は、花子チビと一緒に保護されました。
どちらかというと人が苦手で、でも物静かな男の子でした。
いつも太郎花子チビは一緒。
とても仲良しでした。

別れは突然でした。
前日まで何の兆しもありませんでした。
朝、保護施設に行くと太郎は天国へ旅立っていました。

太郎の体の中で何があったのか、今でも解らないままです。

太郎が旅立って、花子チビはとても寂しそうにしていました。

太郎

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花子 小さな可愛い女の子  

地域猫だった花子
虐待から守るために太郎チビと一緒に保護されました。
地域猫時代にお世話をしてくれた人が来るのをいつも待ち望んでいました。

Felvと腎臓病。
徐々に弱っていく花子をお世話をしてくれた人は毎週見舞ってくれました。
春の日差しの中で一人と一匹で日向ぼっこ。

天国へ旅立つ前日も、一緒に時を過ごしてくれました。

花子

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ジゴロウ 顔に似合わず甘えん坊  

疥癬でボロボロの状態で保護された地域猫のジゴロウ
人が苦手で、近づくと「フーッ」と怒られました。

でもいつの間にか、なでても「キッ!」と睨まれるだけになって、そのうち「オレをなでろ!」と足元に来るようになっていました。

FIVと腎臓病でどんどん痩せていきました。
最後は保護してくれた人のもとで、一時の家庭猫の日々を過ごしました。

ジゴロウ

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タケ 綺麗な声の子  

タケ、別名「カナリヤのタケ」
とても綺麗な鳴き声のする子でした。

甘えん坊でいつもスリスリ。
いつの間にか側に座っている子でした。

肝臓に腫瘍が見つかり、黄疸がひどくなりました。
どれだけ治療に手を尽くしたいと思ったことでしょう。

ごめんねタケ
十分な治療を受けさせられない現実。

あなたは私たちに課題を残してくれました。

タケ

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