ちいさなひかり

旅立ったあの子のために、心に小さな光を灯し続けよう。

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こひばり 多くの悲しみを背負った猫  

こひばりは、冬に川原で保護されました。
こひばりは子猫を産んでいましたが、子猫たちはみんな冷たくなって亡くなっていました。

子猫を失い保護されたこひばり

Felv(猫白血病)に感染していました。

病気に伴う症状と闘い続けました。
毛が抜け、皮膚が見えるまでになって・・・。

人が大好きで抱っこするとゴロゴロと甘えてくる子でした。

今は天国で子猫たちと一緒に・・・。

こひばり
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category: 天国へ旅立った子

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しっぽ  

しっぽなつお君えむ君と一緒に廃屋で暮らしていた猫です。

なつお君と同じで体もがりがり。
でも人一倍人懐こくてゴハンが大好き。
鳴き声がこれまた大きかった。(ゴハン時限定)

お腹が弱くてとても心配でした。

しっぽなつお君えむ君・・・廃屋で暮らしていた3匹。
今も天国で一緒に過ごしているでしょう。

しっぽ

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なつお君  

廃屋で生きてきた「なつお君」。
どうしてか「君(くん)」とつけてしまう。
顔を見るといつもホッとして、リラックスしてしまう。
不思議な能力のあるあなたでした。

老齢、腎臓病。がりがりに痩せた体で、でも食べるの大好き。
あなたが歩いている姿が好きでした。
ゆったりと柔らかく動く姿。

今もまだあなたの姿を探してしまいます。

ナツオ

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チャコ  

チャコ、お口痛かったね。
でも頑張ってゴハンを食べてくれた。

老齢、FIV、口内炎。
いっぱい辛いことがあったのに、あなたはいつも「生きよう」としていた。

あなたと会えたこと、それは私たちにとって誇りです。

あなたともっと一緒にいたかったよ。
ありがとう、チャコ

チャコ

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金太郎  

金太郎はとても強い猫でした。
元気で人懐こくて。
まさか脳に腫瘍ができるなんて思いもしませんでした。

目が見えなくなり、やがて歩くことも出来なくなりました。
でも日々来てくれる人と一生懸命リハビリしたね。
ひとりでゴハンも食べられるようになって、トイレも出来て、前足だけで歩けるようにもなったね。

でもそれは短い一時でした。
痙攣が起きるようになって、その度苦しんで。
私たちはあなたを天国に旅立たせる決意をしました。
金太郎・・・ごめんね。

金太郎

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サムライ  

口内炎で、食べる時に口が痛くても泣いたりしない子でした。
腎臓が悪くなって、だんだん痩せていって、食べることも難しくなっていきました。

体温が下がっていったサムライを毛布でくるみ抱っこしながら
「今年は我が家で年越しだね。」
そんなことを話しました。
その時の私の顔を見上げたあなたの顔を忘れることができません。

翌日の冬の朝、あなたは旅立って逝きました。
本当に静かな旅立ちでした。

サムライ

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ママちゃん  

ゴミ捨て場で3匹の子猫と一緒に生活していたママちゃん。
芯が強くて優しい猫でした。
そしてとても甘えん坊。
FIV・口内炎・腎臓病と闘いました。

夏を迎える頃、ママちゃんは虹の橋へと旅立ちました。
最後まで甘えん坊で、少し離れると小さな声で泣きました。

とても愛しいママちゃん。
頑張ったね。

ママちゃん1


ママちゃん2

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「ひかり」をくれた子  

動けなくなる。
本当に心身ともにそんな状態になってしまった時がありました。
ここ2年間、FIVやFelvの子の預かり、見送るという日々の連続でした。
「もう何もできない」
そんな状態で2ヶ月位が過ぎていました。
そんなある日、同じ思いで活動している友人から
「プールがゴハンを食べない。数日でいいので見てくれないか」
との話しがありました。
その時何故か「いいよ」と答えていました。
病院で治療をしても何故か食べないとのこと。
プールはFIVでお腹に腫瘍をかかえています。
とりあえず病院で注射をしてもらい、帰ってから「必殺フードころころ大作戦」。
走り回るのが好きなので、ドライフードを転がし遊びをきっかけにしてみることに。
なんなくひっかかり口にフードをパクリ。
それから順調に食べるようになり、保護施設に戻りました。
ひかりをくれた子

今プールはお腹に腫瘍の他に、顔にも腫瘍ができてしまいました。
治療を続けながらもゴハンを食べてくれています。

プール、あなたが動き出す「ひかり」をくれました。

category: 一時預かり

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ササ 奇跡を見せた子  

我が家では時々、一時預かりというボランティアをしています。
ただし、我が家の子はFIVをもっている子がいるので、同じ病気を抱えた子のみの
預かりです。
我が家で預かる時はギリギリの健康状態になっていることが多い。
でも生きる可能性を少しでも見つけるため、マイナスの状態からの始まりならゼロに戻すために模索しています。
実際のところは見送ることが多いです。
写真の子は「ササ」
我が家にて

FIV発症とひどい口内炎でした。
「点滴をはずすと3日ともたない」
そう言われた状態で我が家にきました。
「見送ることが精一杯なのか・・・。」
この時は正直そう思って迎えました。
そしたら何と!ゴハンもりもり。水分も自分で取る。
元気いっぱいで1週間を我が家で過ごしました。
このままいけるかもと保護施設に一時帰宅。
ササはそれから1ヶ月、長年暮らした保護施設で過ごし天国へと旅立ちました。
「3日と言われた命」
ササは命のチカラを見せてくれた子でした。

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