ちいさなひかり

旅立ったあの子のために、心に小さな光を灯し続けよう。

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やっとこさ。  

日々のことを言葉にしてみようと思い立ちはしたものの、始めるまでに時間がかかってしまいました。
我が家には4匹のニャンコがいます。

コウ(女の子):多分10才位)、地域猫出身、FIV(陽性)
公園でホームレスの方に育ててもらっていたそうです。大風邪をひき更に妊娠をしていて保護団体さんに保護されました。子猫は流産、生死の境をさまよったそうです。
縁会って我が家の長女に、いえ女王に君臨しています。
気は強いがキモは小さい。

かなた(男の子5才):、生後2週間から我が家へ。里親募集をしていましたが、譲渡会に行くとゲージの中で怪獣のように大暴れ。
本猫行く気なしで我が家に残ることに。

たまご(女の子):4才、動物病院に保護されていましたがなかなか大きくならず、一時預かりで我が家にきました。大きくなっても小さくて結局我が家に残ることに。4才にして現在腎臓病のため療法食生活。先天的のようです。
個体が小さく動物病院で聞いたところ、近い血で生まれたのではないかとのことでした。
この兄妹は・・・


グート(男の子):2才、生後2ヶ月位で小学生に保護されましたが親が動物病院に無理矢理おしつけていった子でした。
病院の片隅でうずくまっていた小さな子。
耳も鼻も肉球も貧血で真っ白。
体調を整えて里親さんを探そうと一時預かりをしました。
生後4ヶ月でもうそろそろ里親をと考えていたところ、体調がおかしいので病院にて検査。
FIV陽性とでました。
生後4ヶ月の陽性反応から母胎感染だろうとのこと。
預かりっ子は里親が決まるまで自宅の子とは一切接触させないので、コウからの感染はありえませんでした。
保護施設デビューもトライしましたが、あまりのビビリを見て不憫で連れて帰り我が家の子に。
体は大きいがノミの心臓・・・。
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category: ニャンコ

thread: 猫のいる生活 - janre: ペット

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